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【LP】Various Artists(戸川純、日向敏文、東京交響楽団) – 詩人の家
【日本盤・中古】日向敏文, 戸川純 – 詩人の家
規格番号:ALR-22003(Alfa)1985年
LP 45回転
限定盤
帯
インサート
ダイエー館特別招待券つき
・ジャケットの状態 E-(ジャケットの状態は良好ですがインサートにしみが多いです)
・盤の状態 E-
85年リリース、同年に開催された「つくば科学博」のパビリオンである「ダイエー館」=「詩人の家」用の音楽を収録したオムニバス・アルバムです。そのパビリオンの音楽総監督はアルファレコードの村井邦彦で、本盤はA面に東京交響楽団が演奏するジョー・ジャクソン作のシンフォニックな1曲を収録。B面には日向敏文の伴奏で、谷川俊太郎やジャック・プレヴェールの詩を戸川純が朗読したものが4編収録され、最後に村井作曲で作詞が清水哲男による戸川純歌唱の「ポエジー」が収録されています。その「ポエジー」はシングルとしてリリースされており、本盤の半分は戸川純の声が収録されているので、とりあえず戸川純ファンやマニアは必携ですが、戸川のポエトリー・リーディングというものが(陳腐な言い方ですが)癒し効果があって、やたらと気持ちがいいのです。パビリオンの責任者である間瀬英作は、インサートに掲載されたエッセイで、心の消毒の儀として、声は戸川純でなければならなかったと書いています。
曲目
A 東京交響楽団:詩人の家
B1 日向敏文, 戸川純:地球へのピクニック
B2 日向敏文, 戸川純:間違い
B3 日向敏文, 戸川純:黒い王様
B4 日向敏文, 戸川純:庭 "Le Jardin"
B5 戸川純:ポエジー「21世紀の葉陰にて」
規格番号:ALR-22003(Alfa)1985年
LP 45回転
限定盤
帯
インサート
ダイエー館特別招待券つき
・ジャケットの状態 E-(ジャケットの状態は良好ですがインサートにしみが多いです)
・盤の状態 E-
85年リリース、同年に開催された「つくば科学博」のパビリオンである「ダイエー館」=「詩人の家」用の音楽を収録したオムニバス・アルバムです。そのパビリオンの音楽総監督はアルファレコードの村井邦彦で、本盤はA面に東京交響楽団が演奏するジョー・ジャクソン作のシンフォニックな1曲を収録。B面には日向敏文の伴奏で、谷川俊太郎やジャック・プレヴェールの詩を戸川純が朗読したものが4編収録され、最後に村井作曲で作詞が清水哲男による戸川純歌唱の「ポエジー」が収録されています。その「ポエジー」はシングルとしてリリースされており、本盤の半分は戸川純の声が収録されているので、とりあえず戸川純ファンやマニアは必携ですが、戸川のポエトリー・リーディングというものが(陳腐な言い方ですが)癒し効果があって、やたらと気持ちがいいのです。パビリオンの責任者である間瀬英作は、インサートに掲載されたエッセイで、心の消毒の儀として、声は戸川純でなければならなかったと書いています。
曲目
A 東京交響楽団:詩人の家
B1 日向敏文, 戸川純:地球へのピクニック
B2 日向敏文, 戸川純:間違い
B3 日向敏文, 戸川純:黒い王様
B4 日向敏文, 戸川純:庭 "Le Jardin"
B5 戸川純:ポエジー「21世紀の葉陰にて」