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2018/08/12 13:32

知ったのはすでにイベントが終わってからなのですが、8月3日は「世界ビールデー」とのことで、東京・墨田区のすみだ水族館では「世界の金魚ビアホール・特別デー」と銘打って、ビールを1杯200円で提供するイベントが開催されました。




写真は、6月30日から9月30日まですみだ水族館で開催している金魚を集めた夏まつりイベント「東京金魚ワンダーランド2018」のワンシーンで、そのイベント内イベントとして「特別デー」が行われたということです。

開催場所は、水族館階下のペンギンプールのフロアにある「ペンギンカフェ」
国内最大級の屋内開放型プールで悠々と泳ぐマゼランペンギンたちを見ながら、ビールやお茶を飲めるカフェです。


あまり飾り気のないカフェですが、オリジナル商品がいくつもあったりして楽しいお店です。なにより、公的な水族館なのにしっかりとお酒が飲めるところが素敵。写真はペンギンフロート410円です。


さて、ペンギンカフェという名前を聞いた音楽ファンが思い出すのは「ペンギン・カフェ・オーケストラ」でしょう。

「ペンギン・カフェ・オーケストラ」とは、イギリス人ミュージシャンのサイモン・ジェフスが70年代に結成したオーケストラで、ブライアン・イーノのオブスキュア・レーベルからデビュー。80年代には、クラシックとミニマル・ミュージックと現代音楽が混ざりつつもあたまでっかちにならない涼しげなアコースティック・サウンドでブームに。その後1997年にサイモンが死去してしまいましたが、息子のアーサー・ジェフスが引き継いで「ペンギン・カフェ」として活動を継続しています。



来日公演も何度かしており、2007年には坂本龍一らが参加したトリビュートアルバムもリリースされており、根強い人気があります。
ペンギン・カフェという名前のカフェは、語感がかわいいこともあって80年に知られた頃から現在までいくつも開店しています。ネットで検索すると5~6店は出るんじゃないかな。

彼らの代表曲というとセカンドアルバムに収録されていた「エール・ア・ダーセ」でしょうか。でもこの曲以外も、テレビ番組の挿入曲として、彼らの作品が使用されているのを頻繁に耳にします。

Penguin Cafe Orchestra - Air a Dancer


すみだ水族館でペンギンカフェ・オーケストラを聴きながらというわけもいかないので、家で聴きながらビールを飲んで酷暑を乗り切ろうではありませんか。

ペンギン・カフェ・オーケストラの在庫商品





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