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【12EP】Robert Wyatt – 4Track EP
【UK盤・中古】Robert Wyatt – I'm A Believer / Yesterday Man / Team Spirit / Memories (4 Track EP)
規格番号:WYATT1(Virgin)1984年
12インチEP 45回転
ペラジャケ
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
84年リリース、ロバート・ワイアットの4曲入り12インチEPです。80年代に入ってラフトレードからリリースした作品がどれも好評であることから、古巣のヴァージンが70年代の彼の代表曲を4曲掘り起こしてリリースしたコンピレーションです。安易なリリースものですが、一般リスナーに70年代のワイアットを知ってもらうには確かにこの4曲だよなあというお手軽コンピレーションではあります(B1ではなくてSea Songじゃないかなあと思ったりも)。収録曲を説明すると、A1は74年にリリースされたデビュー・ソロ・シングルのA面で、モンキーズのヒット曲のカヴァー。これは全英シングル・チャートの29位にランクインする中ヒットとなりました。A2はセカンド・ソロ・シングルで、これもまたカヴァー・ヴァージョン。クリス・アンドリュースの1965年のヒット曲が原曲で、それをレゲエにリメイクしたものです。しかし当時のレコード会社社主であるリチャード・ブランソンはこのカヴァーを「暗い」と一蹴。「I'm A Believer」のカップリング曲としてフランスのみでリリースされましたが、77年になってシングルA面として(ヴァージン・レコードからひっそりと)リリースされました。B1は75年リリースのサード・ソロ・アルバム「Ruth Is Stranger Than Richard」からの選曲で、サウンドはジャズ・ロック。ゲイリー・ウィンドによるテナー・サックスが咆哮するナンバーですが、そこにブライアン・イーノが反ジャズ的なアクセント(おかしな効果音とか)を加えています。B2はシングルA1のB曲曲で、これが絶品のバラードなのです。「At Last I am Free」や「Shipbuilding」にも匹敵する名曲。作者はヒュー・ホッパーで、プロデュースはピンク・フロイドのニック・メイソンです。
曲目
A1 I'm A Believer
A2 Yesterday Man
B1 Team Spirit
B2 Memories
規格番号:WYATT1(Virgin)1984年
12インチEP 45回転
ペラジャケ
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
84年リリース、ロバート・ワイアットの4曲入り12インチEPです。80年代に入ってラフトレードからリリースした作品がどれも好評であることから、古巣のヴァージンが70年代の彼の代表曲を4曲掘り起こしてリリースしたコンピレーションです。安易なリリースものですが、一般リスナーに70年代のワイアットを知ってもらうには確かにこの4曲だよなあというお手軽コンピレーションではあります(B1ではなくてSea Songじゃないかなあと思ったりも)。収録曲を説明すると、A1は74年にリリースされたデビュー・ソロ・シングルのA面で、モンキーズのヒット曲のカヴァー。これは全英シングル・チャートの29位にランクインする中ヒットとなりました。A2はセカンド・ソロ・シングルで、これもまたカヴァー・ヴァージョン。クリス・アンドリュースの1965年のヒット曲が原曲で、それをレゲエにリメイクしたものです。しかし当時のレコード会社社主であるリチャード・ブランソンはこのカヴァーを「暗い」と一蹴。「I'm A Believer」のカップリング曲としてフランスのみでリリースされましたが、77年になってシングルA面として(ヴァージン・レコードからひっそりと)リリースされました。B1は75年リリースのサード・ソロ・アルバム「Ruth Is Stranger Than Richard」からの選曲で、サウンドはジャズ・ロック。ゲイリー・ウィンドによるテナー・サックスが咆哮するナンバーですが、そこにブライアン・イーノが反ジャズ的なアクセント(おかしな効果音とか)を加えています。B2はシングルA1のB曲曲で、これが絶品のバラードなのです。「At Last I am Free」や「Shipbuilding」にも匹敵する名曲。作者はヒュー・ホッパーで、プロデュースはピンク・フロイドのニック・メイソンです。
曲目
A1 I'm A Believer
A2 Yesterday Man
B1 Team Spirit
B2 Memories






