♪ 商品は新着が上のほうに並んでいます。そのあとは洋楽のアルファベット順。次に邦楽があいうえお順にならんでいます。洋楽邦楽のオムニバスはそれぞれの最下段。アーチストやタイトルが英語表記のものは基本的に輸入盤で日本語表記のものは国内盤です ♪

Pick upピックアップ

84年リリース、イギリスのアシッド・ジャズ・ユニット、ワーキング・ウィークのファースト・シングルです。元ウィークエンドのサイモン・ブースを中心に結成した3人組で、後にはジュリー・ロバーツがヴォーカリストとして固定メンバーになりますが、最初はヴォーカリストが決まっておらず、この作品ではクラウディオ・フィゲロアとロバート・ワイアット、そしてエヴリシング・バット・ザ・ガールのトレイシー・ソーンがヴォーカルをとっています。ワーキング・ウィークというとおしゃれなサウンドというイメージがありますが、本作はクールでスリリングなメッセージ・ソングで、チリのプロテスト・シンガーのビクトル・ハラに捧げられています

81年リリース、ニューウェイヴ・ムーヴメント真っ只中のベルギーに出現した男女ヴォーカルのバンド、ハネムーン・キラーズのセカンド・アルバムです。ベルギー音楽界の有名バンド「アクサク・マブール」のメンバーを擁し、モデル出身のヴェロニク・ヴィンセントが加入して収録曲「Route Nationale 7」がヒットし遂にブレーク。男女ヴォーカルというとB52sを連想しますが、それよりももっと破天荒。プラスチックスのほうが近いかも。フランス語のニューウェイヴ・サウンドは今でも新鮮に耳に響きます

83年リリース、PILの2枚目のライヴ・アルバムです。同年7月の中野サンプラザでの来日公演を収めたもので、全英アルバム・チャートの28位を記録しました。ジョン・ライドンとマーティン・アトキンスの他のメンバーがあまりにも無名であったのと「アナーキー・イン・ザ・UK」をやってしまったということで当時は話題になり、本作の評判は芳しくありませんでしたが、今聴くとなかなか良いライヴであることがわかります。音質・音圧重視で、12インチ45回転2枚組に敢えてするところにジョンのこだわりが感じられます

ドゥルッティ・コラムについて書かれたイギリスの私小説の翻訳です - The Day I met Vini Reilly『僕がヴィニ・ライリーに会った日』- by ウィル・ケンプ Will Kemp

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