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【LP】ゲンドウミサイル – Love Missile
【日本盤・中古】ゲンドウミサイル – Love Missile
規格番号:LEO-011(Taiyo Records)1988年
LP 33 1/3回転
インサート
ステッカー
・ジャケットの状態 E-(裏ジャケに若干汚れあり)
・盤の状態 E-
88年リリース、東京の4人組パンク・バンド、ゲンドウミサイルのアルバムです。ナゴムレコードを離れ、バンド「火の宮」率いるエキセントリックなミュージシャンでレーベル主のサワキサスミが運営する太陽レコードからのリリースで、ゲンドウミサイルにとってはファースト・アルバムということになります。この時のバンド・メンバーはヴォーカルに夜桜極蔵のほか、ベースに踊家Natsh、ドラムに岡村Tris、ギターに山崎Muddyで、B3とB5以外はNatshが作曲、そして全曲夜桜が作詞を担当しています。ナゴムでは「ハード・ギャグ・パンク・バンド」を自称していたことからコミカルなバンドというイメージがありますが、がなり立てる夜桜のヴォーカリゼーションは確かにコミカルと言える一方、歌詞内容はけっこうまじめでシリアスです。元々のバンド名がゲンドうミサイルで、微妙におふざけ感がありましたが、本作(というかHold Up時代から)ではゲンドウミサイルに代わっています。ゲンドウはイコール「言動」なわけで、実は硬派でメッセージ性もあるのです。演奏もしっかりしており、直情的なパンク・ナンバーは皆無。太陽レコードからはバクチクがブレークしましたが、ゲンドウミサイルも一歩間違えばブルーハーツやジュン・スカイ・ウォーカーズになっていたかもと思ったりするものの、それは余計なおせっかいというものでしょう。
曲目
A1 ゲンドウLove
A2 ゲンドウダンシング
A3 ゲンドウ狂時代
A4 あそびたい
A5 Be Bison
A6 窓の外は遠い街
B1 ジレンマ
B2 だから私は気分が悪い
B3 夜桜の夢
B4 Riding Hi
B5 エピローグ (義理がすたればこの世も終り)
規格番号:LEO-011(Taiyo Records)1988年
LP 33 1/3回転
インサート
ステッカー
・ジャケットの状態 E-(裏ジャケに若干汚れあり)
・盤の状態 E-
88年リリース、東京の4人組パンク・バンド、ゲンドウミサイルのアルバムです。ナゴムレコードを離れ、バンド「火の宮」率いるエキセントリックなミュージシャンでレーベル主のサワキサスミが運営する太陽レコードからのリリースで、ゲンドウミサイルにとってはファースト・アルバムということになります。この時のバンド・メンバーはヴォーカルに夜桜極蔵のほか、ベースに踊家Natsh、ドラムに岡村Tris、ギターに山崎Muddyで、B3とB5以外はNatshが作曲、そして全曲夜桜が作詞を担当しています。ナゴムでは「ハード・ギャグ・パンク・バンド」を自称していたことからコミカルなバンドというイメージがありますが、がなり立てる夜桜のヴォーカリゼーションは確かにコミカルと言える一方、歌詞内容はけっこうまじめでシリアスです。元々のバンド名がゲンドうミサイルで、微妙におふざけ感がありましたが、本作(というかHold Up時代から)ではゲンドウミサイルに代わっています。ゲンドウはイコール「言動」なわけで、実は硬派でメッセージ性もあるのです。演奏もしっかりしており、直情的なパンク・ナンバーは皆無。太陽レコードからはバクチクがブレークしましたが、ゲンドウミサイルも一歩間違えばブルーハーツやジュン・スカイ・ウォーカーズになっていたかもと思ったりするものの、それは余計なおせっかいというものでしょう。
曲目
A1 ゲンドウLove
A2 ゲンドウダンシング
A3 ゲンドウ狂時代
A4 あそびたい
A5 Be Bison
A6 窓の外は遠い街
B1 ジレンマ
B2 だから私は気分が悪い
B3 夜桜の夢
B4 Riding Hi
B5 エピローグ (義理がすたればこの世も終り)








