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【LP】ケラ – 原色
【日本盤・中古】ケラ – 原色
規格番号:C28A0630(Pony Canyon)1988年
LP 33 1/3回転
帯
インサート
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
88年リリース、シアトリカルなニューウェイヴ・バンド有頂天のリーダーであるケラ(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ)のファースト・ソロ・アルバムです。全曲が作詞秋元康、作曲井上大輔、編曲船山基紀で、プロデューサーは秋元というポニーキャニオン色「大」の言わば企画もの作品で、ケラはあくまで歌手、パフォーマーとしての役割のみを担っています。ある意味で実験作とも言えますが、だから聴かないというは食わず嫌いです。本作を聴いて一瞬にして理解できるのが、ケラは歌がうまいということ。シャウトをしても丸みがある。バラードも歌える。おニャン子クラブのゆうゆとのデュエットも素晴らしい(けどゆうゆは下手)。歌謡曲のパロディではありません、真剣です。色眼鏡をかけずにケラのソロ・アルバムとして聴いてほしいと思います。が……でも、本作の主役はやっぱり秋元康。作曲編曲者が違っても、そして歌い手が違っても秋元康の作品として成立しています。そこはすごい。たぶん、歌詞の言葉選びの強力さというものが、どんな人が歌っても、どんな人が作曲してもそれらを凌駕してしまっている感じです。まあ、そこまで言わずとも、質感がとんねるずっぽいね。歌わせて成功したとんねるずの次の一手だったかも。収録曲ではシングルになったメッセージ・ソングなA5がいいけどキャバレー・ソングなB4がいい。ケラの音楽の下地はこの曲あたりにありますよね。
曲目
A1 ケラ:情熱の炎
A2 ケラ:Continueしたい
A3 ケラ:上海雪
A4 ケラ:マリンタワー
A5 ケラ:テレビのボリュームを下げてくれ
B1 ケラ & ゆうゆ:サヨナラの前に接吻を
B2 ケラ:マリー (瞳の伝説)
B3 ケラ:ほっといて
B4 ケラ:いくじなし
規格番号:C28A0630(Pony Canyon)1988年
LP 33 1/3回転
帯
インサート
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
88年リリース、シアトリカルなニューウェイヴ・バンド有頂天のリーダーであるケラ(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ)のファースト・ソロ・アルバムです。全曲が作詞秋元康、作曲井上大輔、編曲船山基紀で、プロデューサーは秋元というポニーキャニオン色「大」の言わば企画もの作品で、ケラはあくまで歌手、パフォーマーとしての役割のみを担っています。ある意味で実験作とも言えますが、だから聴かないというは食わず嫌いです。本作を聴いて一瞬にして理解できるのが、ケラは歌がうまいということ。シャウトをしても丸みがある。バラードも歌える。おニャン子クラブのゆうゆとのデュエットも素晴らしい(けどゆうゆは下手)。歌謡曲のパロディではありません、真剣です。色眼鏡をかけずにケラのソロ・アルバムとして聴いてほしいと思います。が……でも、本作の主役はやっぱり秋元康。作曲編曲者が違っても、そして歌い手が違っても秋元康の作品として成立しています。そこはすごい。たぶん、歌詞の言葉選びの強力さというものが、どんな人が歌っても、どんな人が作曲してもそれらを凌駕してしまっている感じです。まあ、そこまで言わずとも、質感がとんねるずっぽいね。歌わせて成功したとんねるずの次の一手だったかも。収録曲ではシングルになったメッセージ・ソングなA5がいいけどキャバレー・ソングなB4がいい。ケラの音楽の下地はこの曲あたりにありますよね。
曲目
A1 ケラ:情熱の炎
A2 ケラ:Continueしたい
A3 ケラ:上海雪
A4 ケラ:マリンタワー
A5 ケラ:テレビのボリュームを下げてくれ
B1 ケラ & ゆうゆ:サヨナラの前に接吻を
B2 ケラ:マリー (瞳の伝説)
B3 ケラ:ほっといて
B4 ケラ:いくじなし







