Item
【12EP】ウィラード – ローズ・オア・ルーズ
【日本盤・中古】Willard - Rose or Lose
規格番号:T12-110(Eastworld)1988年
12インチ・シングル 45回転
シュリンクにシール帯
・ジャケットの状態 E-(インサートに少ししみあり)
・盤の状態 E-
88年リリース、インディーズ・ブームの中核であったパンク・バンドであるウィラードのシングルです。同年8月にリリースされる4枚目のアルバム「THE TOWN IN DESTINY」の先行シングルで、元一風堂の土屋昌巳がプロデュースを担当しています。この時のメンバーは、JunとギターのShin、ドラムのKyoyaの3人で、オリジナル・メンバーであったベースのKlanは脱退しています(3人で演奏している場面がずっと続くPVには違和感ありあり)。さて本作のサウンドですが、従来のウィラードの音世界を踏襲したものではあるものの、とにかくシンプルで音数が少なく(良い意味で)派手さがありません。インディーズ時代からウィラードを聴いているファンは、やはりこうでなくっちゃ、さすが土屋昌巳はわかってると思うでしょうが、サビ以外の曲展開が分かりづらく、キャッチーさにも欠けるので、セールスには繋がらなさそう(実際セールスは芳しくなかったと思われます)。それよりも、本盤の目玉は何といってもB2です。モーターヘッドの代表曲のカヴァーで、ウィラードのサウンドのオリジンはダムドであるという定説(?)を覆すハードコア・メタル・チューンです。当然オリジナル・アルバムには未収録ですが、まあお遊びというかサービスですね。
曲目
A1 Rose Or Lose
B1 Alex (Hurry Up Twilight)
B2 Over Kill
規格番号:T12-110(Eastworld)1988年
12インチ・シングル 45回転
シュリンクにシール帯
・ジャケットの状態 E-(インサートに少ししみあり)
・盤の状態 E-
88年リリース、インディーズ・ブームの中核であったパンク・バンドであるウィラードのシングルです。同年8月にリリースされる4枚目のアルバム「THE TOWN IN DESTINY」の先行シングルで、元一風堂の土屋昌巳がプロデュースを担当しています。この時のメンバーは、JunとギターのShin、ドラムのKyoyaの3人で、オリジナル・メンバーであったベースのKlanは脱退しています(3人で演奏している場面がずっと続くPVには違和感ありあり)。さて本作のサウンドですが、従来のウィラードの音世界を踏襲したものではあるものの、とにかくシンプルで音数が少なく(良い意味で)派手さがありません。インディーズ時代からウィラードを聴いているファンは、やはりこうでなくっちゃ、さすが土屋昌巳はわかってると思うでしょうが、サビ以外の曲展開が分かりづらく、キャッチーさにも欠けるので、セールスには繋がらなさそう(実際セールスは芳しくなかったと思われます)。それよりも、本盤の目玉は何といってもB2です。モーターヘッドの代表曲のカヴァーで、ウィラードのサウンドのオリジンはダムドであるという定説(?)を覆すハードコア・メタル・チューンです。当然オリジナル・アルバムには未収録ですが、まあお遊びというかサービスですね。
曲目
A1 Rose Or Lose
B1 Alex (Hurry Up Twilight)
B2 Over Kill







