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【12EP】Yoshinori Sunahara(砂原良徳) – Love Beat
【ドイツ盤・中古】Yoshinori Sunahara – Love Beat
規格番号:POOL 13(Pool)1999年
12インチEP 33 1/3回転
・ジャケットの状態 VG+(汚れ・焼けあり)
・盤の状態 E-(小傷あり)
99年リリース、日本のテクノ・アーティスト、砂原良徳のシングルです。ドイツのレーベルBungalow(バンガロウ)からのリリースですが、2001年にリリースするソロ・アルバム「LOVEBEAT」のタイトル曲とは同名異曲です。98年リリースのアルバム「THE SOUND OF 70's」のドイツ盤に収録されていますが、日本盤にはなぜか未収録です。同僚だった石野卓球のソロ作はミニマル・テクノなどのダンス・オリエンテッドなものなのに対し、砂原の作品は緩いビートにサンプリングを塗したテクノなラウンジ・ミュージックといったところで、完全に色が分かれています。電気グルーヴ脱退後初のリリース作の本盤も正にそんなラウンジ・テクノで、押しつけがましくないところは、彼のキャラクターを反映したものとも言えるでしょう。細かいサンプリング・フレーズは、元ネタが何なのか気になりますが、レコードを使用していることからノイズも拾っており、サンプリングのレコード・ノイズなのか、本盤のノイズなのか判断できなくて、思わず盤をクリーニングしてしまったりします。
曲目
A Love Beat (Original Version)
B1 Love Beat (Bass Mati Remix)
B2 Love Beat (World Of Apples Remix)
規格番号:POOL 13(Pool)1999年
12インチEP 33 1/3回転
・ジャケットの状態 VG+(汚れ・焼けあり)
・盤の状態 E-(小傷あり)
99年リリース、日本のテクノ・アーティスト、砂原良徳のシングルです。ドイツのレーベルBungalow(バンガロウ)からのリリースですが、2001年にリリースするソロ・アルバム「LOVEBEAT」のタイトル曲とは同名異曲です。98年リリースのアルバム「THE SOUND OF 70's」のドイツ盤に収録されていますが、日本盤にはなぜか未収録です。同僚だった石野卓球のソロ作はミニマル・テクノなどのダンス・オリエンテッドなものなのに対し、砂原の作品は緩いビートにサンプリングを塗したテクノなラウンジ・ミュージックといったところで、完全に色が分かれています。電気グルーヴ脱退後初のリリース作の本盤も正にそんなラウンジ・テクノで、押しつけがましくないところは、彼のキャラクターを反映したものとも言えるでしょう。細かいサンプリング・フレーズは、元ネタが何なのか気になりますが、レコードを使用していることからノイズも拾っており、サンプリングのレコード・ノイズなのか、本盤のノイズなのか判断できなくて、思わず盤をクリーニングしてしまったりします。
曲目
A Love Beat (Original Version)
B1 Love Beat (Bass Mati Remix)
B2 Love Beat (World Of Apples Remix)






