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【12EP】Kevin Hewick and the Sound – This Cover Keeps Reality Unreal
【UK盤・中古】Kevin Hewick and the Sound – This Cover Keeps Reality Unreal
規格番号:12 Cherry 76(Cherry Red)1983年
12インチ・シングル 45回転
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-(少し擦れあり)
83年リリース、イングランドのレスター出身のSSWであるケヴィン・ヒューイックと、ロンドンで結成された4人組ポストパンク・バンドであるザ・サウンドのコラボレーション作です。ヒューイックは初期ファクトリー・レコードのオムニバス・アルバム「A Factory Quartet」に参加したり、クレプスキュールの名作コンピレーション・アルバム「From Brussels with Love」にも参加するなど、初期ファクトリー周辺では名の知れたアーティストでしたが、本人名義の作品がなかなか作れなかった(ファクトリーではシングルの「Ophelia's Drinking Song」1枚のみ)ことからチェリーレッドへ移籍。創作意欲を爆発させ、83年中に本盤のほか、シングルの「Feathering the Nest」とファースト・アルバム「Such Hunger for Love」の3枚をリリースしました。サウンドは、エコー&ザ・バニーメンやティアードロップ・エクスプローズなどのネオサイケデリアや、当然ジョイ・ディヴィジョンの影響を受けたザ・サウンドのサウンド(紛らわしいな)と「シンガー」ヒューイックのシナジー効果は表れており、A面2曲とB1は秀逸なニューウェイヴ・チューンに仕上がっていますが、結局のところはヒューイックのほぼギター弾き語りのエモーショナルなB2が一番印象的で心に響きます。本作を聞くと、ヒューイックは初期ファクトリー・メンバーという名前とイメージに縛られていたことがわかりますが、不運にも84年にチェリーレッドが彼の契約を解除。燃え尽き症候群となったかヒューイックはうつ病を患い、復活するのに5年を要しました。
曲目
A1 Plenty
A2 Neath Dancing Waves
B1 Amber
B2 Scapegoat In A Country Churchyar
規格番号:12 Cherry 76(Cherry Red)1983年
12インチ・シングル 45回転
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-(少し擦れあり)
83年リリース、イングランドのレスター出身のSSWであるケヴィン・ヒューイックと、ロンドンで結成された4人組ポストパンク・バンドであるザ・サウンドのコラボレーション作です。ヒューイックは初期ファクトリー・レコードのオムニバス・アルバム「A Factory Quartet」に参加したり、クレプスキュールの名作コンピレーション・アルバム「From Brussels with Love」にも参加するなど、初期ファクトリー周辺では名の知れたアーティストでしたが、本人名義の作品がなかなか作れなかった(ファクトリーではシングルの「Ophelia's Drinking Song」1枚のみ)ことからチェリーレッドへ移籍。創作意欲を爆発させ、83年中に本盤のほか、シングルの「Feathering the Nest」とファースト・アルバム「Such Hunger for Love」の3枚をリリースしました。サウンドは、エコー&ザ・バニーメンやティアードロップ・エクスプローズなどのネオサイケデリアや、当然ジョイ・ディヴィジョンの影響を受けたザ・サウンドのサウンド(紛らわしいな)と「シンガー」ヒューイックのシナジー効果は表れており、A面2曲とB1は秀逸なニューウェイヴ・チューンに仕上がっていますが、結局のところはヒューイックのほぼギター弾き語りのエモーショナルなB2が一番印象的で心に響きます。本作を聞くと、ヒューイックは初期ファクトリー・メンバーという名前とイメージに縛られていたことがわかりますが、不運にも84年にチェリーレッドが彼の契約を解除。燃え尽き症候群となったかヒューイックはうつ病を患い、復活するのに5年を要しました。
曲目
A1 Plenty
A2 Neath Dancing Waves
B1 Amber
B2 Scapegoat In A Country Churchyar






