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【LP】Erasure – Wonderland
【アメリカ盤・中古】Erasure – Wonderland
規格番号:9 25354-1(Sire/Mute)1986年
LP 33 1/3回転
・ジャケットの状態 E-(若干傷みあり)
・盤の状態 E-(小傷あり)
86年リリース、ヤズーを解散し、しばらくワンオフのプロジェクトをやっていたヴィンス・クラークが、満を持して結成したイレイジャーのデビュー・アルバムです。 シングルのA1は全英シングル・チャートの55位止まり、本アルバムも全英アルバム・チャートの71位とセールス的には意外にも惨敗となりました(A1は92年にリミックス・ヴァージョンがリリースされ全英10位にランクイン)。ファースト・アルバムにそのアーティストのすべてがあると言われたりしますが、彼らの場合もそれは言えそうで、商業的に失敗したとはいえ、エモーショナルなヴォーカルのダンサブルなシンセポップというイレイジャーのサウンドは本作でほぼ完成していると言っていいでしょう。どうしてもヤズーを思いだしてしまうほど似ている曲もありますが、それはヴォーカリストのアンディ・ベルの声質がアリソン・モイエに似ていることと、彼の存在そのものにそれほど脚光が当たっていなかったからで、後に強烈に個性を発揮して、どんどん存在感を増していき、バンドの顔となったのはご存じの通りです。プロデュースは、サム・ビザールやミュート所属の尖ったアーティストやバンドをプロデュースしてきたフラッド(マーク・エリス)で、フラッドは本作の翌年にエンジニアとして参加したU2の「ヨシュア・トゥリー」で成功を手にし、一気に有名になりました。
曲目
A1 Who Needs Love Like That
A2 Reunion
A3 Cry So Easy
A4 Senseless
A5 Heavenly Action
B1 Say What
B2 Love Is A Loser
B3 March On Down The Line
B4 My Heart... So Blue
B5 Oh L'Amour
規格番号:9 25354-1(Sire/Mute)1986年
LP 33 1/3回転
・ジャケットの状態 E-(若干傷みあり)
・盤の状態 E-(小傷あり)
86年リリース、ヤズーを解散し、しばらくワンオフのプロジェクトをやっていたヴィンス・クラークが、満を持して結成したイレイジャーのデビュー・アルバムです。 シングルのA1は全英シングル・チャートの55位止まり、本アルバムも全英アルバム・チャートの71位とセールス的には意外にも惨敗となりました(A1は92年にリミックス・ヴァージョンがリリースされ全英10位にランクイン)。ファースト・アルバムにそのアーティストのすべてがあると言われたりしますが、彼らの場合もそれは言えそうで、商業的に失敗したとはいえ、エモーショナルなヴォーカルのダンサブルなシンセポップというイレイジャーのサウンドは本作でほぼ完成していると言っていいでしょう。どうしてもヤズーを思いだしてしまうほど似ている曲もありますが、それはヴォーカリストのアンディ・ベルの声質がアリソン・モイエに似ていることと、彼の存在そのものにそれほど脚光が当たっていなかったからで、後に強烈に個性を発揮して、どんどん存在感を増していき、バンドの顔となったのはご存じの通りです。プロデュースは、サム・ビザールやミュート所属の尖ったアーティストやバンドをプロデュースしてきたフラッド(マーク・エリス)で、フラッドは本作の翌年にエンジニアとして参加したU2の「ヨシュア・トゥリー」で成功を手にし、一気に有名になりました。
曲目
A1 Who Needs Love Like That
A2 Reunion
A3 Cry So Easy
A4 Senseless
A5 Heavenly Action
B1 Say What
B2 Love Is A Loser
B3 March On Down The Line
B4 My Heart... So Blue
B5 Oh L'Amour






