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【LP】Various Artists – The Quick Neat Job (Crépuscule Collection 1)
【ベルギー盤・中古】Various – The Quick Neat Job (Crépuscule Collection 1)
規格番号:TWI 643(Les Disques Du Crépuscule)1986年
LP 33 1/3回転
インナー・スリーヴ
・ジャケットの状態 VG+(少し汚れあり。裏ジャケ右下に小さなシール剝がし痕あり)
・盤の状態 E-
86年リリース、ベルギーのレコード・レーベルである「クレプスキュール」の関連アーティストの作品のコンピレーション・アルバムです。80年代中期のクレプスキュール・レーベルを代表する楽曲を集めたもので、流行もあってかシンセ・ポップ多めです。収録曲の中で注目すべき作品をいくつか挙げると、A1はニュー・オーダーの変名プロジェクトBe Musicの楽曲で、名前を出していなくても確かにニュー・オーダーとわかる楽曲です。オリジナル・アルバムやコンピレーション・アルバムに収録されていないので、ファンなら本盤は必携です。そのニュー・オーダーのバーナード・サムナー(ここでもBe Music名義)と、ア・サートゥン・レイシオのドナルド・ジョンソンがプロデュースを担当しているA3は、レーベル初期からずっとクレプスキュールの代表アーティストであるポール・ヘイグのシングル曲で、ダンサブルなシンセポップですが、ギターは完全にバーニーによる演奏だとわかります。ポール・ヘイグとプレジャー・グラウンドは特別に2曲ずつ収録していますが、この頃この2アーティストにレーベルが力を入れていたことがわかります。そのプレジャー・グラウンドのA5とB3は、ちょっとクレプスキュールらしくない直球のポップスで、元アソシエイツのアラン・ランキンがメンバーに加わっています。バンドはこの2曲をタイトル曲としたシングル2枚で活動停止となってしまいました。B1はアンナ・ドミノが歌う1950年代にアメリカで流行った有名な労働歌で、彼女にしては珍しくシンセ・ポップではないジャジーな曲です。しんがりのB5は、クレプスキュールの初期からのメンバーで元タキシードムーンのブレイン・L・レイニンガーのスピード感あるシンセポップ。シングルでリリースされた曲で、日本でもけっこうラジオでオンエアされた彼の代表曲です。
曲目
A1 Be Music:Theme
A2 Cheyne:Call Me Mr. Telephone
A3 Paul Haig:The Only Truth
A4 Kid Montana:Love May Be Blind
A5 Pleasure Ground:Life Of Jade
B1 Anna Domino:Sixteen Tons
B2 The Wayfarers:Arabesque
B3 Pleasure Ground:Wait
B4 Paul Haig:Big Blue World
B5 Blaine L. Reininger:Mystery And Confusion
規格番号:TWI 643(Les Disques Du Crépuscule)1986年
LP 33 1/3回転
インナー・スリーヴ
・ジャケットの状態 VG+(少し汚れあり。裏ジャケ右下に小さなシール剝がし痕あり)
・盤の状態 E-
86年リリース、ベルギーのレコード・レーベルである「クレプスキュール」の関連アーティストの作品のコンピレーション・アルバムです。80年代中期のクレプスキュール・レーベルを代表する楽曲を集めたもので、流行もあってかシンセ・ポップ多めです。収録曲の中で注目すべき作品をいくつか挙げると、A1はニュー・オーダーの変名プロジェクトBe Musicの楽曲で、名前を出していなくても確かにニュー・オーダーとわかる楽曲です。オリジナル・アルバムやコンピレーション・アルバムに収録されていないので、ファンなら本盤は必携です。そのニュー・オーダーのバーナード・サムナー(ここでもBe Music名義)と、ア・サートゥン・レイシオのドナルド・ジョンソンがプロデュースを担当しているA3は、レーベル初期からずっとクレプスキュールの代表アーティストであるポール・ヘイグのシングル曲で、ダンサブルなシンセポップですが、ギターは完全にバーニーによる演奏だとわかります。ポール・ヘイグとプレジャー・グラウンドは特別に2曲ずつ収録していますが、この頃この2アーティストにレーベルが力を入れていたことがわかります。そのプレジャー・グラウンドのA5とB3は、ちょっとクレプスキュールらしくない直球のポップスで、元アソシエイツのアラン・ランキンがメンバーに加わっています。バンドはこの2曲をタイトル曲としたシングル2枚で活動停止となってしまいました。B1はアンナ・ドミノが歌う1950年代にアメリカで流行った有名な労働歌で、彼女にしては珍しくシンセ・ポップではないジャジーな曲です。しんがりのB5は、クレプスキュールの初期からのメンバーで元タキシードムーンのブレイン・L・レイニンガーのスピード感あるシンセポップ。シングルでリリースされた曲で、日本でもけっこうラジオでオンエアされた彼の代表曲です。
曲目
A1 Be Music:Theme
A2 Cheyne:Call Me Mr. Telephone
A3 Paul Haig:The Only Truth
A4 Kid Montana:Love May Be Blind
A5 Pleasure Ground:Life Of Jade
B1 Anna Domino:Sixteen Tons
B2 The Wayfarers:Arabesque
B3 Pleasure Ground:Wait
B4 Paul Haig:Big Blue World
B5 Blaine L. Reininger:Mystery And Confusion







