Item
【12EP】ルースターズ – ニュールンベルグでささやいて
【日本盤・中古】The Roosterz – ニュールンベルグでささやいて
規格番号:YW-7408(Shan-Shan/Columbia)1982年
12インチ・シングル 45回転
帯・インサートは元々無し
・ジャケットの状態 VG+(焼け・汚れあり)
・盤の状態 E-
82年リリース、ルースターズの通算6枚目のシングルです。オリジナル・アルバム未収録で、日本コロムビア内の新レーベルである「Shan-shan」からのリリースで、彼らにとっては初の12インチ・シングルとなります。タイトル曲は、初っ端からジャングル・ビートにホーンで始まり、歌詞は英語とドイツ語のミックスと言う、何の情報もなければイギリスのポストパンク系のバンドの新作と思ってしまうほどに無国籍感があるファンク・チューンです。特にポップグループから派生したピグバッグやリップ・リグ&パニックのサウンドに近い感じで、このサウンドの変化は、ルースターズにとっての新たな方向性となりましたが、その一方で中心人物の大江慎也は精神的な衰弱が激しくなり、翌年には入院する事態となりました。本作や、入院明けにリリースされた「C.M.C」あたりがルースターズの創造性のピークだったと思いますが、その後は波瀾万丈な運命が待ち受けていたのはご存知の通り。B面には、デビュー・シングル「ロージー」の再録ヴァージョンが収録されていますが、オリジナルがスカのリズムであったのに対し、今回はもっとゆったりとしたレゲエにアレンジされており、エコーの深さも相まって、覚醒していない時の大江の頭の中で鳴っていた音楽がこんな感じなのでは、と想像してしまいます。
曲目
A1 ニュールンベルグでささやいて
A2 撃沈魚雷
B1 バリウム・ピルズ
B2 ロージー
規格番号:YW-7408(Shan-Shan/Columbia)1982年
12インチ・シングル 45回転
帯・インサートは元々無し
・ジャケットの状態 VG+(焼け・汚れあり)
・盤の状態 E-
82年リリース、ルースターズの通算6枚目のシングルです。オリジナル・アルバム未収録で、日本コロムビア内の新レーベルである「Shan-shan」からのリリースで、彼らにとっては初の12インチ・シングルとなります。タイトル曲は、初っ端からジャングル・ビートにホーンで始まり、歌詞は英語とドイツ語のミックスと言う、何の情報もなければイギリスのポストパンク系のバンドの新作と思ってしまうほどに無国籍感があるファンク・チューンです。特にポップグループから派生したピグバッグやリップ・リグ&パニックのサウンドに近い感じで、このサウンドの変化は、ルースターズにとっての新たな方向性となりましたが、その一方で中心人物の大江慎也は精神的な衰弱が激しくなり、翌年には入院する事態となりました。本作や、入院明けにリリースされた「C.M.C」あたりがルースターズの創造性のピークだったと思いますが、その後は波瀾万丈な運命が待ち受けていたのはご存知の通り。B面には、デビュー・シングル「ロージー」の再録ヴァージョンが収録されていますが、オリジナルがスカのリズムであったのに対し、今回はもっとゆったりとしたレゲエにアレンジされており、エコーの深さも相まって、覚醒していない時の大江の頭の中で鳴っていた音楽がこんな感じなのでは、と想像してしまいます。
曲目
A1 ニュールンベルグでささやいて
A2 撃沈魚雷
B1 バリウム・ピルズ
B2 ロージー






