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【LP】Lavvi Ebbel – Kiss Me Kate
【オランダ盤・中古】Lavvi Ebbel – Kiss Me Kate
規格番号:TWI 172/205 488(Crepuscule/Ariola)1983年
LP 33 1/3回転
・ジャケット状態 VG+(裏ジャケに汚れあり)
・盤の状態 E-
83年リリース、オランダのニューウェイヴ/ファンク・バンドであるラヴィ・エベルのファースト・フル・アルバムです。ルーカス・ヴァンダー・ターレンをリーダーとする9人組バンドで、バンド名は「La Vie Est Belle」(フランス語でラ・ヴィ・エ・ベル)のもじりであり、日本語では「人生は美しい」という意味です。82年にベルギーのインディー・レーベルであるパースレイ(Parsley)からリリースしたミニ・アルバム「Albü Meth」に収録の「Victoria」がマイナー・ヒットし注目を集めたことからクレプスキュールと契約となり、83年にB1をタイトル曲としたシングルと、本アルバムがリリースされるに至りました。クレプスキュールの作品ではマラリア!をプロデュースしたニューヨークのデヴィッド・アヴィドールをプロデューサーに迎えたサウンドは、ヴォーカルが男女いるということでB-52 'sっぽさを感じますが、メンバーにブラス隊がいて音の厚みもあるので、ちょっとJagataraを想起させる曲もあります(特にB4ね)。演奏力や曲の構成もしっかりしており、次作を期待されたものの、初期衝動と創造性はとっくに失われ、演奏者はテクニックに走るようになってバンドは瓦解。ルーカスはテレビ番組制作者からジャーナリストとなった後、なんと議員に。2014年に政界から引退してからも俳優など多岐に渡って目立つ活動をするオランダの著名人になっています。
曲目
A1 Ouspenski
A2 Kiss Me Kate
A3 Coffee Koffie
A4 Suffering
B1 !Telepatia!
B2 Full Moon
B3 Running
B4 Home Is Where The Heart Is
規格番号:TWI 172/205 488(Crepuscule/Ariola)1983年
LP 33 1/3回転
・ジャケット状態 VG+(裏ジャケに汚れあり)
・盤の状態 E-
83年リリース、オランダのニューウェイヴ/ファンク・バンドであるラヴィ・エベルのファースト・フル・アルバムです。ルーカス・ヴァンダー・ターレンをリーダーとする9人組バンドで、バンド名は「La Vie Est Belle」(フランス語でラ・ヴィ・エ・ベル)のもじりであり、日本語では「人生は美しい」という意味です。82年にベルギーのインディー・レーベルであるパースレイ(Parsley)からリリースしたミニ・アルバム「Albü Meth」に収録の「Victoria」がマイナー・ヒットし注目を集めたことからクレプスキュールと契約となり、83年にB1をタイトル曲としたシングルと、本アルバムがリリースされるに至りました。クレプスキュールの作品ではマラリア!をプロデュースしたニューヨークのデヴィッド・アヴィドールをプロデューサーに迎えたサウンドは、ヴォーカルが男女いるということでB-52 'sっぽさを感じますが、メンバーにブラス隊がいて音の厚みもあるので、ちょっとJagataraを想起させる曲もあります(特にB4ね)。演奏力や曲の構成もしっかりしており、次作を期待されたものの、初期衝動と創造性はとっくに失われ、演奏者はテクニックに走るようになってバンドは瓦解。ルーカスはテレビ番組制作者からジャーナリストとなった後、なんと議員に。2014年に政界から引退してからも俳優など多岐に渡って目立つ活動をするオランダの著名人になっています。
曲目
A1 Ouspenski
A2 Kiss Me Kate
A3 Coffee Koffie
A4 Suffering
B1 !Telepatia!
B2 Full Moon
B3 Running
B4 Home Is Where The Heart Is






