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【7EP】The Sisterhood – Giving Ground
【UK盤・中古】The Sisterhood – Giving Ground
規格番号:SIS010(Merciful Release)1986年
7インチ・シングル 45回転
・ジャケットの状態 VG+(擦れ・痛みあり)
・盤の状態 E-
86年リリース、ポジティヴ・パンク・バンドのシスターズ・オブ・マーシー解散後、リーダーだったアンドリュー・エルドリッチがシスターフッド名義でリリースしたシングルです。元々エルドリッチが当初シスターズ・オブ・マーシーのセカンド・アルバムのために用意していた楽曲で、録音にかかったのはわずか5日。エルドリッチはギター、ベース、シンセサイザー、ドラム・プログラミングなど全ての楽器を自分でレコーディングし、共同プロデューサーのルーカス・フォックスがパーカッション・トラックをプログラミングして追加し完成しました。このシスターフッドについては長い話があるので触れることを省略したいのですが、かいつまんで説明すると、シスターズ・オブ・マーシーから脱退したクレイグ・アダムスとウェイン・ハッセイが新たに結成したバンドがシスターフッドで、デビュー・ライヴも決まっていたところに、アンドリュー・エルドリッチから名前が似すぎている、シスターズ・オブ・マーシーを連想させる等のクレームが入り、権利でもめ始めたところ、エルドリッチが先に(勝手に)シスターフッドと名乗って作品をリリースして既成事実を作ってしまったという経緯があります。この後、アダムスとハッセイはザ・ミッションとしてヒットを飛ばすので、シスターフッドをエルドリッチに取られたのは結果としてよかったよかった。本作のサウンドは、基本的にシスターズ・オブ・マーシーと変わりありませんが、バンド編成でなくメイン楽器がシンセであるため、エレクトロポップ色が強めです。後にダーク・ウェイヴというサブ・ジャンルが発生しますが、本作がそのルーツと言えるのでは?
曲目
A Giving Ground (RSV)
AA Giving Ground (AV)
規格番号:SIS010(Merciful Release)1986年
7インチ・シングル 45回転
・ジャケットの状態 VG+(擦れ・痛みあり)
・盤の状態 E-
86年リリース、ポジティヴ・パンク・バンドのシスターズ・オブ・マーシー解散後、リーダーだったアンドリュー・エルドリッチがシスターフッド名義でリリースしたシングルです。元々エルドリッチが当初シスターズ・オブ・マーシーのセカンド・アルバムのために用意していた楽曲で、録音にかかったのはわずか5日。エルドリッチはギター、ベース、シンセサイザー、ドラム・プログラミングなど全ての楽器を自分でレコーディングし、共同プロデューサーのルーカス・フォックスがパーカッション・トラックをプログラミングして追加し完成しました。このシスターフッドについては長い話があるので触れることを省略したいのですが、かいつまんで説明すると、シスターズ・オブ・マーシーから脱退したクレイグ・アダムスとウェイン・ハッセイが新たに結成したバンドがシスターフッドで、デビュー・ライヴも決まっていたところに、アンドリュー・エルドリッチから名前が似すぎている、シスターズ・オブ・マーシーを連想させる等のクレームが入り、権利でもめ始めたところ、エルドリッチが先に(勝手に)シスターフッドと名乗って作品をリリースして既成事実を作ってしまったという経緯があります。この後、アダムスとハッセイはザ・ミッションとしてヒットを飛ばすので、シスターフッドをエルドリッチに取られたのは結果としてよかったよかった。本作のサウンドは、基本的にシスターズ・オブ・マーシーと変わりありませんが、バンド編成でなくメイン楽器がシンセであるため、エレクトロポップ色が強めです。後にダーク・ウェイヴというサブ・ジャンルが発生しますが、本作がそのルーツと言えるのでは?
曲目
A Giving Ground (RSV)
AA Giving Ground (AV)






