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【12EP】David Bowie – Archive 4
【UK盤・中古】David Bowie – Archive 4
規格番号:TOF 105(Castle Communications)1986年
12インチ・シングル 45回転
ペラジャケ
リミテッド・エディション
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
86年リリース、デヴィッド・ボウイのデラム・レコード期のシングル曲などを収めた4曲入りEPです。66年にセールス不振を理由にパイ・レコードとの契約が消滅。新たに契約したデラム・レコードからシ3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしましたが、どれも売れ行き不振で、結局契約解除。初のヒット曲『スペース・オディティ』がリリースするまで2年のブランクが空くという、彼にとって黒歴史的な作品群ですが、今聴くとどれももちろん良い曲です。各曲を説明すると、A1はデラム・レコードでの1枚目のシングル「 Rubber Band」のB面曲で、元々は65年にボウイのバンドであったロウアー・サードと共にデモが制作され、パイ・レコードからのデビュー・シングルとしてリリースされる可能性が期待されたものの却下された曲です。シングルのB面曲とはいえ、モッズ的な雰囲気のある楽曲で、ボウイのファンや批評家の間でも傑作のひとつと称賛されている名曲です。A2は、デラムからの3枚目のシングルのA面曲で、音楽メディアや批評家からは好評を博しましたがチャート入りはできず、本作がデラムからの最後のシングルとなってしまいました。B1はデラムでの2枚目のシングルのA面曲で、ボウイがノーム(妖精)と歌ったり会話したりといったきわものっぽい作品で、これもヒットしませんでしたが、73年に再リリースされると、全英シングル・チャートの6位まで上昇するヒットとなりました。B2は、67年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『David Bowie』に収録された、2分にも満たない小品です。マニア向けとも言える内容の本作ですが、どの曲も完成度が高く、ファンなら持っていていい作品です。でもどうせなら、デラム時代のシングルのAB面をすべて収録した6曲入りにしてもらいたかった。
曲目
A1 London Boys
A2 Love You Till Tuesday
B1 Laughing Gnome
B2 Maid Of Bond Street
規格番号:TOF 105(Castle Communications)1986年
12インチ・シングル 45回転
ペラジャケ
リミテッド・エディション
・ジャケットの状態 E-
・盤の状態 E-
86年リリース、デヴィッド・ボウイのデラム・レコード期のシングル曲などを収めた4曲入りEPです。66年にセールス不振を理由にパイ・レコードとの契約が消滅。新たに契約したデラム・レコードからシ3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしましたが、どれも売れ行き不振で、結局契約解除。初のヒット曲『スペース・オディティ』がリリースするまで2年のブランクが空くという、彼にとって黒歴史的な作品群ですが、今聴くとどれももちろん良い曲です。各曲を説明すると、A1はデラム・レコードでの1枚目のシングル「 Rubber Band」のB面曲で、元々は65年にボウイのバンドであったロウアー・サードと共にデモが制作され、パイ・レコードからのデビュー・シングルとしてリリースされる可能性が期待されたものの却下された曲です。シングルのB面曲とはいえ、モッズ的な雰囲気のある楽曲で、ボウイのファンや批評家の間でも傑作のひとつと称賛されている名曲です。A2は、デラムからの3枚目のシングルのA面曲で、音楽メディアや批評家からは好評を博しましたがチャート入りはできず、本作がデラムからの最後のシングルとなってしまいました。B1はデラムでの2枚目のシングルのA面曲で、ボウイがノーム(妖精)と歌ったり会話したりといったきわものっぽい作品で、これもヒットしませんでしたが、73年に再リリースされると、全英シングル・チャートの6位まで上昇するヒットとなりました。B2は、67年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『David Bowie』に収録された、2分にも満たない小品です。マニア向けとも言える内容の本作ですが、どの曲も完成度が高く、ファンなら持っていていい作品です。でもどうせなら、デラム時代のシングルのAB面をすべて収録した6曲入りにしてもらいたかった。
曲目
A1 London Boys
A2 Love You Till Tuesday
B1 Laughing Gnome
B2 Maid Of Bond Street






